この記事は2025年10月14日に書かれたお知らせ記事です。 内容が古く、過去の津まつりに関する情報の可能性もありますのでご注意ください。
令和7年10月10日(金)〜12日(日)に開催いたしました「津まつり2025」は、390周年という節目の年を迎え、400周年に向けた新たな一歩となるまつりとなりました。期間を通して雨が降ったり止んだりの空模様となりましたが、多くの皆さまにご来場いただきました。
大パレードでは、和船山車「安濃津丸」の1日船長に女優・タレントの森香澄さんをお迎えし、沿道はたくさんの観客で賑わいました。トークショー終了後には一時的な大雨もあり、郷土芸能の集まる「安濃津芸能絵巻」は残念ながら中止となりましたが、多くの催しが予定どおり実施されました。また、「安濃津よさこい」は例年通り全国からも多くのチームが集まり、土砂降りの中でも元気いっぱいに演舞が行われました。
今年は、秋田の「なまはげ太鼓」、徳島の「阿波踊り」、沖縄の「エイサー」といった全国各地の団体にもご参加いただき、津のまちが多彩な熱気に包まれました。
また、400周年に向けた応援基金にも多くの方々にご協力を賜り、ご用意した「オリジナル手ぬぐい」も、予定していた配布分をすべてお渡しすることができました。皆さまの温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。
今年の来場者数は10月10日(金) 3,000人10月11日(土) 60,000人10月12日(日) 195,000人合計 258,000人となりました。
天候に恵まれない中でも、笑顔と熱気に包まれた3日間となりました。ご来場の皆さま、出演・出展・運営に携わってくださったすべての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。来年も皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
津まつり実行委員会会長 川北 晃司
津まつり2025の様子は、一部Youtubeでご覧いただけます。