寛永13年、江戸時代初期より津祭礼に登場。
かご馬の中に入り、こわ〜い面と赤毛のかつらを着けて、ほら貝・陣太鼓・錫杖に合わせて踊り、駆け回って驚かす姿は津市独特のものです。
幼いときに驚かされた話をする年配の方がたくさんみえます。

2022年 津まつりスケジュール

10月7日(金)

不参加

10月8日(土)

9:00
津八幡宮(御祓い・奉納)
9:43
津八幡宮を出発 → 八幡通り → ヤマニ酢 → エンマ堂
11:00
エンマ堂 → 上弁財・柳山周辺 → GS(油佐)
13:30
津信金橋南支店 → R23北上(両側で演舞) → 津信金橋南支店
14:10
百五銀行本店 → 新町通り(両側で演舞) → 津新町踏切
15:25
津新町踏切 → お城西公園 → 養正町 → 西町 → 朝日屋
17:00
朝日屋 → 一華堂 → 北町 → 一福 → お焼屋
18:15
お焼屋 → 乙部通り → 杉新 → 魚儀 → カネ政 → はな房
20:00
センターパレスへ山車納車。大門、津観音周辺を演舞。
21:30
演舞終了

10月9日(日)

9:20
奥山銘木店(大門病院西) → フェニックス通りを東へ → 近鉄道路南下 → 寿町 → モリセイ
10:45
モリセイ → 東丸之内 → (株)西出
12:00
分部町 → 23号左折 → 松菱前を横断 → 東洋軒 → 津商工会議所 → 高山神社、B班は松菱 → 東京三菱UFJ銀行 → 高山神社
14:15
パレード(裁判所西 → 裁判所東 → 郵便局前)
14:40
パレード(ハクボタン前 → 松菱前)
14:58
松菱左折して松菱駐車場左折。岡林ビル東側手前にて駐車
15:10
だいたてアーケード内を演舞。
18:00
JCステージ演舞
18:52
「津・郷土芸能の集い」津郷土芸能連絡協議会20周年記念 合同演舞(安濃津絵巻 疫病退散!まつりの“チカラ”)演舞
20:12
「津・郷土芸能の集い」演舞
21:25
「津・郷土芸能の集い」総踊り
21:30
演舞終了

しゃご馬(津市指定無形民俗文化財)

江戸時代初期「津八幡祭礼行列」がはじまって以来(八幡獅子と同じように)萱(かや)町の出し物「石引」(いしびき)の先達として出現したものです。
神事的発想から先達(魔除け)として祭礼の神輿や行列の前後を駆け回るだけでしたが、明治期に入ると2・3の町で独立した出し物として、お囃子・踊りも工夫されて時代の脚光を浴びるようになり、戦後は昭和45年に復活され現在まで続いています。
明治期までは、津市近郊の一部の村落で「羯鼓踊」(かっこおどり)や神輿のさきぶれとして見られたそうですが、今は津市にしか見られないもので、しゃご馬に抱く市民の親しみは大変深いものがあります。
頭につける赤毛のかつら「しゃぐま」、またはかごでつくった「かご馬」がなまって「しゃご馬」になったなど、諸説あります。

団体人数
50名(男性:30名、女性:20名)
年齢層
10代以下 〜 60代以上(中心世代:30代)
ホームページ
https://tsu-mingei.net/
SNS
代表者名
川北 晃司
連絡先
ホームページよりお問い合わせください。