ご協力いただいた方には、応援協力金1口に付き1点、各年に作成するオリジナルグッズをを返礼品として差し上げます。
※数に限りがあります。品切れの場合はご了承ください。※本企画は寄付の受付であり、商品の単体販売ではございません。
毎年、津にゆかりのある「人」と「モノ」が出会い、新しい縁を結んでいきます。
津まつりの起源である江戸時代の祭礼行列を描いた最も古い絵巻物「津八幡宮祭礼絵巻(ニューヨーク・パブリック・ライブラリー所蔵)」をモチーフに津藩祖・藤堂高虎公や津まつりの起源をつくった二代藩主・藤堂高次公を配置し、オリジナルデザインを作成しました。
◆まつり会場(当日)
◆先行受付(10月1日〜)
先行受付は終了しました
※返礼品が予定数に達した場合、早期に受付を終了させていただく場合があります。
津にゆかりのある「人」
中村麻美さん(画家・挿画家)
中村麻美プロフィール
画家・挿画家。三重県津市生まれ。偉人の逸話、歴史の名場面専門。
書籍、雑誌、新聞、テレビ番組等で歴史ものの挿画を手がける。主な仕事に、NHK大河ドラマ原作・新聞小説「天地人」(新潟日報ほか全国15紙掲載火坂雅志作)挿画全460回。
大型絵本「伝えたい日本のこころ」(公益財団法人日本武道館発行)。三重県立斎宮歴史博物館開館25周年記念に本画作品「斎王」寄贈。2020東京オリンピックパラリンピックのために建設された日本武道館中道場に「陣中将軍図」納品。
2026年、YouTube「加来耕三の歴史未来チャンネル」出演中。1986年度ミス日本グランプリ。東京都在住。
津にゆかりのある「モノ」
おぼろタオル(三重ブランド認定品)
おぼろタオル公式サイト
おぼろタオル㈱
おぼろタオルは、百年以上にわたり津市でタオルづくりを続ける地域を代表するメーカーであり、その品質と技術は「三重ブランド」にも認定されています。
また、独自技術である「おぼろ染め」は、乾いている時はおぼろげで濡れると模様が鮮明に浮かび上がるのが特徴で、ブランド名の由来にもなった伝統技法です。創業以来受け継がれてきた技術と職人のものづくりの精神は、現在も一枚一枚のタオルに息づいています。
今回の公式アイテムには、おぼろタオルを代表するガーゼタオルを採用。軽くてかさばらず、優れた吸水性と速乾性を兼ね備え、肌にやさしい使い心地が特長です。お祭り会場で汗を拭く場面はもちろん、日常使いにも最適な一枚となっています。昭和2年に日本で初めて量産化されたガーゼタオルの技術を受け継ぐ、おぼろタオルならではの品質をお楽しみいただけます。
約390年の歴史を誇る津まつりと、百年以上にわたり津市で受け継がれてきたタオルづくり。その二つの「津の歴史」が出会い、地域の魅力を全国へ発信する公式アイテムが津まつりの思い出とともに、津市の魅力を感じていただければ幸いです。